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自費リハビリテーション(自費診療)

自費診療のご案内(自費リハビリテーション・拡散型衝撃波・認知リハビリテーション)

「足りない」と感じていたリハビリに。 「治らない」と諦めていた痛み・こりに。 そして、「あれ?」と不安に感じる物忘れに。

5年後、10年後も「自分らしい生活」を続けるために。 保険の枠を超え、納得いくまで取り組むトータルケア。

その悩み・不調、制度の壁で我慢していませんか?

当院では、従来の保険診療(医療保険・介護保険)だけではカバーしきれない「量・質・期間」の悩みに対し、医学的根拠に基づいた3つの自費診療アプローチをご用意しました。

[脳卒中・脊髄損傷後の悩み]

  • 「発症から180日」などの期限により、リハビリを打ち切られてしまった

  • 介護保険のリハビリだけでは回数や時間が物足りず、もっと動けるようになりたい

  • 「歩きたいのに、思うように歩けず諦めてしまった」

  • 麻痺した手や指先が動かしにくく、日常生活で不便を感じている

  • 専門的なスタッフに、マンツーマンでじっくり指導を受けたい

[長引く痛み・身体の不調]

  • マッサージを受けても、すぐに肩や腰の痛みがぶり返す

  • 湿布や痛み止めを使っているが、なかなか良くならない

  • 足の裏やかかとが痛くて、歩くのがつらい

  • 手足の筋肉の「つっぱり(痙縮)」が辛い

[物忘れ・認知機能の不安]

  • 「名前がパっと思い出せないことが増えた」

  • 「以前より、物事の効率が悪くなった気がする」

  • 「MCI(軽度認知障害)と言われたが、何から始めればいいか不安」

プロフェッショナルとしての「探究」。最善の医療をあなたへ。

「制度の決まりだから仕方がない」「ずっと痛いから変わらない」「年だから仕方ない」 そう告げられ、回復や予防の可能性を残したまま諦めてしまう患者様の人生を支えるために、私たちにできることはないか。

当院のValuesである「プロフェッショナルとしての探究」に基づき、保険診療の枠組みにとらわれない**「自費リハビリテーション」、組織修復を促す「拡散型衝撃波(RPW)」、そして脳の健康を守る「認知リハビリテーション」**を導入しました。

制度に合わせるのではなく、あなたの「治したい」「動きたい」「自分らしくありたい」という意思に合わせる。メスを使わず、薬だけに頼らない。身体への負担が少ないこれらの治療は、患者様一人ひとりの「あきらめない想い」に寄り添う、当院の新しい選択肢です。

【Service 01】自費リハビリテーション

~脳卒中・脊髄損傷後の上肢機能・歩行能力の改善へ~

時間と期間の制限なく、徹底的に機能改善を目指す。 健康保険を使用せず、患者さんの自由な目的・希望に合わせて受けられるリハビリテーションです。

「脳の専門家」と「動作のスペシャリスト」が連携する、質の高いマンツーマン指導。 当院は単なるリハビリ施設ではなく、脳神経外科専門医が管理するクリニックです。「脳や神経がどう指令を出しているか」を熟知した医師の医学的管理のもと、身体機能や生活動作を知り尽くした理学療法士・作業療法士があなた専属のパートナーとして並走します。

一般的なマッサージや画一的な運動とは異なり、脳卒中や脊髄損傷特有のメカニズムに基づいたアプローチを実施。特に、繊細なコントロールが求められる「手足の巧緻運動(細かい動き)」や、生活の質を左右する「歩行の安定性」に特化し、あなたの身体に眠る可能性を引き出すための緻密なリハビリテーションプログラムを行います。

■ 保険診療との違い

項目

保険リハビリ

自費リハビリ

期間

原則最大180日など制限あり

制限なし。納得いくまで継続可能

時間

1回20分程度

1回90分からの集中リハビリ

内容

疾患別で制限あり

ご本人の目的に自由に対応

対象

病名・症状に該当する方

病名がなくてもOK。加齢対策のトレーニングも可能

■ このような目的に対応します

  1. 上肢の巧緻運動(こうちうんどう)の改善 脳卒中や脊髄損傷後の麻痺により、「ボタンが留めにくい」「箸が使いにくい」「字が書きにくい」といったお悩みに対し、指先の細かい動作や腕のコントロール能力を高める専門的な練習を行います。

  2. 歩行能力の改善・安定化 「もっと速く歩きたい」「長く歩いても疲れないようになりたい」「転倒しないか不安」「歩きたいのに、歩くのを諦めてしまった」といった方へ。お一人おひとりの歩き方を分析し、患者様ごとの希望や目標の達成に向けて、バランス能力の向上や実用的な歩行スキルの獲得を目指します。

  3. 身体のメンテナンス・フレイル予防 加齢による体力低下(フレイル)の予防や、慢性的な身体の痛み、動作不良の改善など、将来の健康を見据えたトレーニングを行います。

■ 個別リハビリテーションの費用について

内容

料金(税込)

備考

初回体験(90分)

5,500円

初回限定

通常利用(90分単発)

13,200円

 

8回券

96,800円

有効期限3ヶ月(1回あたり 12,100円)

16回券

176,000円

有効期限6ヶ月(1回あたり 11,000円)

【Service 02】拡散型衝撃波治療

~治らない痛み・筋肉のつっぱりに~

組織の「修復」を促す、新しい物理療法。 欧米を中心に普及が進む「拡散型衝撃波(RPW)」治療器(インテレクト RPW モバイル)を導入しました。圧縮空気による強い振動エネルギーを深部まで伝え、痛みや筋緊張にアプローチします。

■ 3つの期待できる作用

  1. 慢性的な「痛み」の緩和 痛みを感じる末梢神経に物理的な刺激を与え、痛みの伝達を抑制する効果が期待できます。長引く痛みの悪循環(痛みのサイクル)を断ち切ることを目指します。

  2. 組織の「修復・再生」を促進 患部の血流を改善し、組織の再生に必要なコラーゲンの産生などを促すと言われています。一時的な痛みの誤魔化しではなく、傷んだ組織そのものの回復をサポートします。

  3. 筋肉・筋膜の「柔軟性」改善(脳卒中・脊髄損傷後のケアにも) 筋肉の硬く結びついた部分や、癒着した筋膜にアプローチします。脳卒中や脊髄損傷後の筋肉のつっぱり(痙縮)の緩和や、関節の動かしやすさを取り戻すことにも活用されます。※当院で行っているボトックス注射(痙縮治療)との併用も可能です。

■ 費用について

公的医療保険が適用されない「自費診療」となります。症状や範囲に合わせて、最適なプランをご提案します。

プラン名

料金(税込)

1回あたり

特徴・備考

初回限定

7,500円

-

初回限定価格

改善コース(5回券)

21,780円

4,356円

人気!都度払いより11,220円お得

改善コース(3回券)

16,500円

5,500円

都度払いより3,300円お得

都度払い(1回ごと)

6,600円

6,600円

今回だけ単発で受けたい方に

[リスク・副作用・禁忌]

  • 副作用: 治療中・治療後に「痛み」「赤み」「腫れ」「内出血」が生じることがありますが、多くは数日で消失します。

  • 禁忌: 妊婦の方、悪性腫瘍のある部位、心臓・肺・脊髄の上、抗凝固薬服用中の方(医師の判断による)など。

【Service 03】認知リハビリテーション

~認知症予防 & MCI(軽度認知障害) 認知機能の維持・向上を目指すリハビリテーション~ (自由診療:公的医療保険外のリハビリテーション)

「あれ?」をそのままにするリスク、ご存じですか? 認知症になる手前の段階であるMCI(軽度認知障害)。実は、この時期は適切な対策によって「健康な状態へ引き返せる可能性」が残されている非常に大切な分岐点です。何もしないことで進行を許してしまう前に、脳の専門医と一緒に「今できること」を始めましょう。

■ けんたろう脳神経外科の「認知リハ」3つの特徴

  1. 科学的根拠に基づく「コグニサイズ」 国立長寿医療研究センターが開発した、運動と脳トレを同時に行うプログラム。脳のネットワークを活性化し、認知機能の維持・向上を目指します。

  2. 脳神経外科専門医による安心のリスク管理 医師が事前に診察を行い、持病や体力に合わせて安全な運動強度を決定。あなた専用のリハビリ計画を作成するため、無理なく取り組めます。

  3. PT・OTによる少人数指導(定員6名まで) 身体の専門家(理学療法士)と生活の専門家(作業療法士)が連携。「仲間と一緒だから楽しく続けられる」と、参加者の皆様からもご好評をいただいています。

■ 費用について

※本プログラムは全額自己負担の自由診療です。

内容

料金(税込)

備考

初回体験

500円

1回のみ(まずはワンコインでお試し)

月会員

8,000円

月4回

単発利用

2,500円

1回ごとのご利用

■ ご利用までのカンタン3ステップ

  1. ご相談: 受付で「認知リハのチラシ(案内)を見た」とお伝えください。医師の診察を予約します。

  2. 医師の診察: 現在の状態を確認し、安全で効果的なリハビリ計画をご提案します。

  3. 初回体験: 実際のクラスに参加。内容に納得いただいた上で本利用をスタートできます。

[ご留意事項]

  • リスク・副作用: 運動に伴う疲労、筋肉痛、一時的な血圧の変動が生じることがあります。

  • 実施の可否: 医師の診察により、安全面を考慮して実施をお断りする場合があります。

よくあるご質問 FAQ

Q. 自費リハビリと衝撃波治療は併用できますか? A. はい、可能です。脳卒中や脊髄損傷後の痙縮(つっぱり)がある場合など、衝撃波で筋肉を緩めてからリハビリを行うことで、より高い効果が期待できる場合があります。

Q. 介護保険を使っていても受けられますか? A. はい、自費診療ですので介護保険サービス(デイケア等)と併用可能です。「保険のリハビリだけでは足りない」という方にご活用いただいています。

Q. 衝撃波治療は痛いですか? A. 部位によって響くような感覚がありますが、「痛気持ちいい」と感じる程度が最も効果的です。当院は「ホスピタリティ」を大切にしており、患者様の感じ方を確認しながら出力を細かく調整します。

その目標、あきらめる前にご相談ください。

「もう治らない」「制度だから仕方ない」「年だから…」と思い込んでいた症状や不安でも、新しいアプローチで変わる可能性があります。 医学的根拠に基づいた「自費リハビリ」「拡散型衝撃波」そして「認知リハビリ」で、あなたの快適な生活と「自分らしい未来」を取り戻すお手伝いをさせてください。

「まずは診察で、あなたのお悩みをお聞かせください。」

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